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離婚協議
離婚後の生活のために


素行調査にあたっての前準備

・携帯でわかるチェックポイント

「最近夫がやたらと携帯を持ち歩いている」
「彼女が急に携帯に暗証番号をつけてロックするようになった」
「以前なら普通に携帯に出ていたのに、最近は電話が来ても出なくなった」等、
携帯電話がきっかけで相手の行動がおかしいと気づくケースが非常に多くみられます。最近では相談者の8割以上が「携帯電話がきっかけでおかしいと感じた」と相談されています。

携帯電話は私たちの生活にとって欠かせないアイテムであり、プライバシーの全てと言っても過言ではありません。携帯電話については、次の行動に当てはまるようなら要注意です。

  • 携帯電話がなっているのに出ない
  • 発信・着信履歴を全て消去している
  • トイレでメールを打っている
  • 電話するときは、2階に上がるなど別室で電話をかけている
  • 携帯を肌身離さず持っている
  • 携帯電話の料金が急に高くなった
  • 理由もないのに、急にメールアドレスを変更した

人は浮気をはじめ、心情に変化があった際はどこか行動に矛盾が生じるものです。そして携帯は通信手段として欠かせないアイテムのため、携帯電話には多くの事実が隠されています。しかしターゲットも自分がやましいことをしているのが前提のため、なんらかの策を講じているケースがほとんどです。

例えば多くみられるのは、浮気相手の名前を「会社の人」として登録するといった方法です。会社の人であれば業務連絡を含めて、頻繁に連絡が来ても怪しまれないですよね。また会社の用件だからといって、別室で会話するのはごく自然の行動のように見えるかと思います。こうした技をたくみに使いながらも、やはり行動の矛盾は発生しているはずです。

夫婦や恋人同士だと「なんか怪しい」と感じても、相手を信頼しなくてはと考えたり、自分が傷つくことを恐れて、「きっと思い過ごしだろう」と思い込んでしまうケースも少なくありません。こうしているうちに傷口はどんどん広がっていって、気がついたら取り返しのつかないことになっていたというケースが多いのも実態です。後になって「そういえばあの時、行動がおかしかった」と思っても後の祭りです。

問題は目をつぶればつぶるほど、大きくなると考えて間違いありません。相手が浮気しているとなれば相手を信頼できなくなってしまいますし、自分自身が強いショックを受けてボロボロになってしまうこともあるでしょう。しかし現実から目を背けたら、ますます状況は悪化してしまいます。

ある女性は夫の行動が怪しいと思い携帯のことを問い詰めたところ、夫は「俺のことを信用できないのか!」と怒鳴りだしたため、女性は「信頼しないから相手が怒った」と感じ「ごめん、私が悪かったわ」と謝り、夫の携帯については忘れることにしたそうです。しかしそれで済むはずはなく、実は夫には浮気相手がおり、この4ヶ月後浮気相手の妊娠が発覚。それと同時に夫に「実は違う女性との間に子どもが出来た。別れてくれ」と切り出され、泣く泣く別れたという実話があります。

女性は「あの時携帯についてきちんと問いただし、それでも白状しない場合は身辺調査を行い、証拠を突きつけ別れさせていれば、こんなことにはならなかったと後悔した」と語っています。このように身内だからこその甘さが原因で、状況が悪化しまうこともあるのです。

そうならないためにも何かあったときは身内・外部問わず、身辺調査をするといったことは非常に有益なことでもあります。身内だからこそ、大事な人だからこそ、調査をする必要があるのではないでしょうか?自分に近い人こそ調査で事実を確かめ、問題に立ち向かっていくことが肝心といえます。

・日記をつけよう

「最近夫の行動が怪しい、もしかして浮気しているのかしら?」
「彼氏の態度が素っ気無いけど、なぜだろう?」
「最近妙にドタキャンが多い」
といった行動から、相手の浮気が頭をよぎっている人も少なくないことと思います。こうしたちょっとした動きが出ているときは、勘違いではなく重要なサインであることが多いのです。

人は良い方向へ物事を考えようとする習性があります。これはとてもいいことですが、大事なことを見逃してしまう危険性も兼ね備えています。相手の行動でこうしたサインが出たときは、日記等にメモしておくことをおすすめします。このメモは後々非常に役に立ちます。

相手の怪しい行動は当然記憶に残ると思いますが、詳細の時間等までを全部記憶することは難しいことが予想されます。しかしこうした1つ1つの行動のメモこそが、後々役に立つのです。多くの人は大抵決まった周期で行動し、生活を送っています。朝起きて仕事に行く、仕事の後の行動パターン、休日の行動パターンでおおよその行動は掴めます。またこれに浮気相手など第三者が絡むと「相手の時間帯」も重要となるのです。相手がターゲットと同じ時間帯の生活パターンであれば問題ありませんが、例えばターゲットの仕事は月~金までの勤務で平均退社時間が18時だとします。浮気相手は接客業で休日は平日、仕事終わりは夜の23時となると、2人が会える時間は相手の休日(平日)の18時以降か土曜日の23時以降といったラインが濃厚でしょう。平日だと「出張で泊まり」といった言い訳もしやすいことがあげられます。

出張等や会社の飲み会についても、メモをとることが大事です。浮気をしている場合は、こうしたことから周期が見えてきます。さらにこうしたメモがあるのとないのとでは、調査の進み方もまるで違ってきます。調査でもある程度めぼしをつけて行動できるため、人員も少なく済みますし、調査報告にかかる期間もかなり短縮されます。これは相談者にとってもメリットが高く、短期で調査報告ができることや費用面を押さえることができるといったケースも少なくありません。ちょっとしたことですが、ちょっとしたことだからこそ、大きなキーポイントになるのです。

依頼にあたっての心構え

ターゲットは自分の行動が良いか悪いかは自覚しています。もちろん悪気もなく浮気する人もいますが、そうした人も「相手(相談者)にばれてはいけない」といった気持ちは若干でも持っているものです。

となると、当然相談者にばれていないか?ということは常に気にかけています。

相談者にとって辛いかもしれませんが、調査にあたっては「相手を泳がせること」は非常に重要です。ターゲットに「もしかして感づかれているかも」と悟られては、元も子もありません。そうなると相手も警戒し、行動を自粛する可能性があります。相談者は依頼する前、「自分で何とかできないだろうか?」と考え、なんらかの手段で模索するケースも少なくないことでしょう。こうした行動をターゲットは敏感に感じているものです。ターゲットはあの手この手で、上手く交わそうと試行錯誤していることでしょう。

また絶対やってはいけないのが「素行調査をお願いしてるんだからね!」といった形でターゲットに伝えてしまうことです。これでは完全にターゲットも警戒心を持ってしまうため、捜査が続行できなくなることも少なくありません。念には念を入れて、いつも以上に慎重な行動を心がけてください。あくまで「平常どおり」のスタイルを崩さないことが重要です。これらに細心の注意を払い、慎重に行動することによってターゲットの状況を明確に把握することができます。


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